月別: 2017年2月

母の手作りコロッケ

昔から、食いしん坊で母から「何でも美味しそうに食べるから作りがいがある。」と言われていた私は嫌いな食べ物がない。
和食でも中華でも洋食でも何でも美味しくいただいている。お肉もお魚も野菜料理も大好き。お菓子も和菓子も洋菓子とも好きだ。
自分が料理をするようになって、他人様が作ってくれる料理がますます好きになった。
そんな私が一番好きな食べ物は、離れて暮らす実家の母が作ってくれていたコロッケだ。本当に美味しくて、何個でも食べられる。高校時代に翌日のお弁当に入っているととても嬉しかった。冷めても美味しいコロッケだ。
私も良く作るが、母の味には絶対に勝てない。歳をとり、もう揚げ物をしなくなったという母の手作りコロッケは、永遠に私の大好きな食べ物の第一位である。

(広島風)お好み焼きが大好きです

私は中国地方の出身ですが、9年前までは出身地を離れて一人暮らしをしていました。大学時代を名古屋と東京で過ごしたのですが、東京に住んでいる時に私の周囲がプロ野球の広島東洋カープファンが多いことに気付きました。そして、その中の友人の一人が私に「広島風のお好み焼きが食べたいね。」と言ってきたことがありました。
私は、実家に帰省している時に新幹線を使って往復していたのですが、当時は新幹線に2階建ての食堂車が連結されその下に売店があり、そこでも広島駅のキヨスクでも(広島風)お好み焼きを売っていたのでお土産に買って持って行きました。その友人は大変喜んで「美味しかった。」と言ってくれたので嬉しかったです。
私も新幹線の車内で(広島風)お好み焼きを食べられたのはいい思い出になりました。その後、大学4年生の秋に再びその友人が「アルバイト先の近くに、広島風のお好み焼きのお店があるから一緒に行かないか。」と誘ってきたので、私は彼と一緒に行くことにしました。私達が行った時にお店は空いていてゆったりと過ごせました。私達は、そば入りのお好み焼きを注文しましたが、目の前の鉄板で焼いてくれている時の様子がたまらなく良かったです。クレープを作っている時、具を乗せている時、ソースを塗っている時、これらを目の前で見て食べられるのが良いのです。注文した時に、「ヘラですか?お皿ですか?」と訊かれた時に、その時は「お皿で。」と答えたのですが、思い切ってヘラにして貰った方が良かったかとも思いました。店内には「酔心」と書かれた酒樽も置かれていて雰囲気も良かったです。大学卒業後に広島に住んでいた時もあったのですが、近くのお好み焼き屋さんにはよく行きました。饂飩入りのお好み焼きなどを注文したり、ヘラで食べたりして本場の味を堪能しました。今は広島を離れていますが、大阪に住んでいた時にスーパーに(広島風)お好み焼きの値札に広島焼と書かれていたのはかなり違和感がありました。今後も広島に行く機会があれば、お好み焼き店に寄って(広島風)お好み焼きを食べたいと思います。

なすびのおいしさとは

私が嫌いな食べ物はなすびです。小さい頃からなすびが家で出てきたことがなくて食べる機会が少なかったのですが、給食でなすびが入った料理を食べたときは衝撃でした。食感がぐにぐにしていて気持ち悪く、おいしいともいえず悪い印象だったことを今でも覚えています。
その頃から嫌い度がまして食べなくなりました。料理に入っているものは選ばず、入っていても友達にあげています。やむを得ない場合は、食べますが味の濃いものと一緒に食べないと絶対に食べれないなと思っています。しかし、なすびは好きな人が多いので不思議だなと思います。いつか克服できる日がくればいいと思います。